パルコプロデュースの本谷
発想は良かったんだと思う。
理由もなく他人の不幸が楽しいというのは多少の差はあれ誰しもある感情だと思うし。
でもやっぱりトラウマとか因果関係とかないと浅いカンジがしますよキャラ的に。
「リアリティはなくていい。説得力があれば」
と、トップランナー(NHK)永作博美の回で本谷さんが言っていたけど、たしかに今までの作品はそういう力があったけど今回のはちょっと弱かったと思います。
主役の言葉が全部うわすべりで刺さらない。過激な言葉を使っても全然新聞の朗読のようにしか聞こえない。これ演っている永作さんもツラかったと思うな〜。
梶原善さんや広岡由里子さんが良かったから見れたけど、そうでなかったら作品としてもイタイことになってそう・・・
あ!
それともあの存在自体がふわーっと地に着かないカンジは狙っていたの?
いや、いやいやいやいや…
なんかせめて最後、腑に落ちたかったな〜
次回作に期待!
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